TOOLS

TOOLS

包丁特集「三徳包丁」

2021/02/18

210200_kotm_banner_674×500

毎月ツヴィリングのナイフをフィーチャーしてお届けする、「ナイフ・オブ・ザ・マンス」。今月は「三徳包丁」をご紹介します。

諸説ありますが、刃の部分が長方形の形をした〝菜切包丁”と切っ先がとがった〝シェフナイフ”を組み合わせて作られたとも言われる「三徳包丁」。その形状から肉や魚、野菜など、あらゆる食材に対応できるため「万能包丁」とも呼ばれており、最初に持つ包丁としてもおすすめです。

– 三徳包丁の選び方

毎日の調理に使う包丁は、使いやすいかが大きなポイント。例えば、刃の部分に使われる素材はいろいろありますが、ツヴィリング がオススメするのはステンレス素材。錆びにくく柔軟性があるので、長期間の使用が可能です。

さらに、刃の素材と共に気をつけたいのは刃渡りのサイズ。16~18cm 程度が一般的と言われています。定番サイズと言われる18cmは、キャベツなどの大きな食材を簡単に切ることができます。手の小さい方や小回りよく包丁を使いたい方は小さめサイズの16.5cmを選ぶとよいでしょう。

– 三徳包丁の使い方

今回は、そんな「三徳包丁」の基本的な使い方を動画でもご紹介します。

【三徳包丁 使い方のポイント】包丁の代表的な切り方と知られる「突き切り」「押し切り」「引き切り」。 その中の一つである、「推し切り」は、刃先から刃元へ向かって押すように切る方法。三徳包丁は、この「押し切り」を使うと、リズミカルに食材を切ることができます。

また、筋のあるお肉を切るときは、「突き切り」がオススメ。刃の先端(切っ先)にお肉をおき、刃を向こう側に押し出すとキレイに切れます。

– ツヴィリング よりオススメの三徳包丁

1. ツヴィリング アーク 三徳包丁 :日本語で「弧(こ)」の意味を持つ “アーク”を製品名に入れた「ツヴィリング アーク」は、手のひらに吸い付くような感覚がしっくりと馴染む、アーチ型のハンドシェイプが特長。どのような握り方をしても安定感をもたらします。また、刃欠け・刃こぼれに強い高硬度ステンレス鋼の「ファインカーバイト61」を採用した鋭い切れ味は、どんな食材もスムースにカット。毎日のお料理に大活躍する一本です。

→ 製品詳細 

2. ツイン フィン II マルチパーパスナイフ:ツヴィリング歴代ナイフの中で、累計売上本数が最多のシリーズ 「ツイン フィン」の後継モデルとして、発売当初よりご好評頂いている「ツイン フィン II 」。ツヴィリングのオールステンレスナイフで初めて「内包式ボルスター」を採用することで、理想的なバランスを実現させ、使い心地のよい重量をもたらします。また、ブレード材には「N 60(エヌ60)ステンレススチール」を採用することで、刃こぼれのしにくさとサビにくさを両立させながら、食洗機の使用OKなのも嬉しいポイント。鋭い切れ味と使いやすさを兼ね備えたナイフです。

→ 製品詳細

3. ツイン セルマックスM66 三徳包丁:ツヴィリングナイフの中で最高硬度を誇る”MC66 パウダースチール”を使用することで、 切れ味の良さと永切れを実現。また、アーチ型ハンドルのボルスターとエンドキャップは職人の手でミラー仕上げに加工し、ハンドルエンドにはツインマークが彫られています。ツヴィリングの最高級モデルと呼ぶに相応しく、細部にまでこだわりを持って仕上げた一本です。

→ 製品詳細

まもなく新年度がスタート。この春に新生活を始める方は、新たにキッチン用品を購入される方も多いと思います。お料理初心者の方にオススメな三徳包丁、ぜひお気に入りの一本をみつけてください。

この記事をシェア

  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • LINEで送る