KITCHEN TIPS

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素材によって料理が変わる?! おすすめフライパン

2021/04/15

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炒め物からちょっとした煮物まで、いろいろな料理に使えるフライパン。フライパンの種類によって焼き上がりなど、料理の出来や仕上がりが変わることを知っていますか? 揃えておきたい”おすすめフライパン”を素材別の特徴や使い方のコツと共にご紹介します。

フライパンの選び方

① まず揃えておきたいフライパン【アルミ製(中面:フッ素樹脂コーティング加工)】

忙しい時、ささっと作りたい時におすすめなのが、アルミ製のフッ素樹脂コーティング加工フライパン。熱の伝わりが早いので短時間に調理できます。また、軽くて扱いやすく、コーティング加工によりこびりつきにくいから、調理も洗浄もスムーズ。

「美食の国」イタリア生まれの“Ballarini (バッラリーニ)”フライパンは、ミネラル(鉱物) 配合の独自コーティングで耐久性に優れ、こびりつきにくさが長持ち。また、しっかり厚みのある底面構造で食材にムラなく火が通り、中はふんわり。表面は端まできれいな焼き目がつきます。

おすすめ商品:バッラリーニ「サリーナ フライパン26cm」

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おすすめ料理:卵料理、焦げ付きやすいタレ料理、端まで均一に火を通したい大きい一枚肉や餃子など。

より美味しく仕上げるコツ:フライパンをしっかり予熱してから食材を入れると、焼きムラなく美味しく仕上がります。予熱は油をひき、フライパンを傾けたら油がすんなり広がるくらいを目安に。

「深型フライパンでより便利に!」

 

深型パン訴求

深型フライパンひとつで「焼く・煮る・茹でる」をこなせるため、収納スペースに限りがある、もしくはキッチンアイテムを増やしたくない方におすすめです。24cmの深型なら4人分のおかずも作れるボリューム感。コンパクトな取っ手のサービングパンなら、調理後、食卓にそのままサーブOK!卓上調理の鍋としても活躍します。

おすすめ商品:バッラリーニ「フェラーラ サービングパン24㎝」

② 2つ目にあると料理の幅が広がるフライパン【鋳鉄製・ステンレス製】

【鋳鉄製フライパン(中面:ホーロー加工)】

とっておきの厚切り肉を美味しく仕上げたい時には、鋳鉄製フライパンがおすすめ。厚みのある鋳鉄で作られたSTAUB (ストウブ )のフライパンなら、じっくり優しく熱が伝わるので加熱ムラなく焼きあがります。また、中面には細かな凹凸のあるマット・エマイユ加工により、食材がこびりつきにくく、香ばしくきれいな焼き色がつき、まるでお店で出てくるような仕上がりに。

おすすめ商品:ストウブ 「ウッドハンドルフライパン 24 cm  ブラック」

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おすすめ料理:ステーキやローストビーフなどのお肉料理、パリっと香ばしく仕上げたい炒め物

より美味しく仕上げるコツ:うっすらと煙が出てくるまでしっかり予熱。油をひき食材を入れたら、焼き色がつくまで動かさないこと。焼き目がつくと、こびりつきなくサッと剥がれます。

【ステンレス製フライパン(中面:ノンコーティング)】

傷に強く、金属製のキッチンツールでも安心して長く使えるステンレス製フライパン。しっかり予熱したあとに油をひいて調理すれば、食材を入れても温度が下がりにくいので、野菜などの炒め物も水っぽくならず美味しく仕上がります。また、脂身のあるお肉であれば、油を使わずに調理できるのがステンレス製ならでは。お肉のもつ脂だけでカリッと香ばしく焼き上がり、しかもヘルシーな仕上がりに。食材による影響を受けにくく、衛生的に永く使えるステンレス製フライパンだからこそ、初めに良い品質のものを選ばれることをお勧めします。

おすすめ商品:ツヴィリング 「プロ SSフライパン 3-Ply 26cm」

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おすすめ料理:油を使わないお肉料理、野菜炒め

より美味しく仕上げるコツ:予熱の目安は、油をひきフライパンを傾けたら油がすんなり広がるくらい。油を使わない場合は、加熱したフライパンにスプーンなどで水をポタポタ垂らし、水滴が玉のように転がる程度が目安です。鋳鉄製フライパンと同様、食材に焼き色がつくまで動かさないこと。焼き目がつくと、こびりつきなくサッと剥がれます。

フライパンのサイズ

作る量や人数分に応じて最適なサイズを選ぶのがおすすめ。お弁当作りなど少量の場合には小さいサイズを選ぶと、短時間で調理でき、省エネにもつながります。

  • 浅型フライパンのサイズ目安

フライパンサイズ

【フライパンやストウブ鍋のお手入れ方法】

バッラリーニ フライパンの外側の汚れを取る方法

ストウブ鍋の焦げ付きを取る方法

フライパンを用途に合わせて使い分けるだけで、お料理がよりイメージ通りに仕上がり、毎日の調理が楽しくなります。豊富なフライパンから、自分にぴったりのものをお選びください。

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