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包丁特集「ZWILLING TAKUMI」

2021/06/14

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毎月ツヴィリング のナイフをフィーチャーしてお届けする、「ナイフ・オブ・ザ・マンス」。今月は、創業290周年を迎えたツヴィリングがアニバーサリーモデルとして作った Made in Japan の新最高峰シリーズ「ZWILLING TAKUMI」をピックアップ!

2021年6月、ツヴィリングは創業290周年を迎えました。ドイツで誕生した1731年以来、ナイフ作りを極め続けることで常にアップデートされるドイツのテクノロジーは、革新的な製品を提案。そこに、数々の名刀を生み出した土地として知られる岐阜県関市で受け継がれる伝統技術を掛け合わせることで、創業290周年という節目を祝うに相応しいナイフが誕生。世界に先立ち、日本でツヴィリングの誕生日である6月13日(日)に先行発売となりました。

鋼材には、「ファインカーバイト 63」を採用。組織が均一で刃こぼれ・刃欠けしにくい優れた鋼材で、鋭い切れ味が長く続きます。さらに、高硬度なのに研ぎやすいのもこの新鋼材の特長。また、101層の鋼材が織りなす流麗なダマスカス模様は、渦潮をイメージ。ボルスター部分まで繋がる美しい模様が目を引きます。

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正統派フォルムのストレートハンドルは、どこまでもなめらかで手にしっくりと馴染む仕上がりに。また、綿や麻が原料の「マイカルタ」という素材を使うことで、木のようにナチュラルな握り心地をもたらします。

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細部までこだわりが詰まった「ZWILLING TAKUMI」。ツヴィリング 最高峰とも言えるこのナイフは、今秋の日本公式発売に先立ち、ツヴィリングの誕生日である今月13日に三徳包丁290本を限定発売。「Limited 290 pieces」のスペシャルエッチングを施し、限定パッケージに入った特別仕様で、ツヴィリング 直営店・公式オンラインストア、一部 百貨店にて先行発売中です。

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詳細はこちら

また、今秋に追加で発売されるラインナップは、全4種。

刺身のサクを切り分けたり、ハムなどの食材を薄くスライスする削ぎ切りにも適した「シェフナイフ 200mm」。ローストビーフなどの塊肉を切り分けたり、骨から肉を切り離したりするのにも便利な「カービングナイフ 230mm」。女性にも持ちやすいサイズに改良しながらも、毎日の調理に使える万能ナイフとして開発された「コンパクトシェフ 140mm」や小ぶりなサイズで細やかな作業にぴったりな「パーリングナイフ 100mm」など、あらゆる調理に使えるラインナップを取り揃えました。

匠の技の真骨頂ともいえる「ZWILLING TAKUMI」は、次なる10年へのスタートとなると同時に、世代を超えて受け継ぎたい1本。ぜひ店頭などでご覧くださいませ。

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