CHEF & BLOGGER

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STAUBジャポネスク・ランチ

2016/09/15

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この秋、「ジャポネスク」シリーズを発表したストウブ。開発をインスパイアした”和の食卓”を体感してもらおうと、日本を訪れていたSTAUBフランスのスタッフとともに、「ジャポネスク・ランチ」へ出かけました。

協力いただいたのは、フランス料理の哲学に基づいた丁寧な定食が人気の、青山「RESTAURANT MAMA」さん。ストウブを使った、どんな日本の味に出会えるのか楽しみです。

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柑橘の香りのサラダ、紫キャベツのピクルスなど色鮮やかな前菜。お膳に小鉢が並ぶビジュアルも、海外の方には新鮮なもの。

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メニューは、「ふだんのごはん」の代表格、カレーライス。大きなココットで煮込んだカレーと「ラ ココット de GOHAN」のご飯は、止まらない美味しさ!とんかつの食材はイベリコ豚という点が、さすがレストランのお味です。

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そしてもう一つ、ぜひ日本の味として紹介したかったのが「お味噌汁」。こちらは今年出たばかりの新アイテム、「Wa-NABE(ワナベ)」で作った豚汁がサーブされました。

具材を炒めたあと煮込む豚汁は、ストウブの特徴がぎゅっと詰め込まれたメニュー。ストウブが野菜とお肉の旨味をたっぷり引き出すので、「出汁も調味料もほんの少し足すだけ」とシェフはおしゃいます。

「Wa-NABEは、鍋の形に角度があるので中をすくいやすく、特に汁物にぴったり。食卓にそのまま出す料理にもいいですね」との感想をいただきました。

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ほかにも、日本ではどんなお鍋やテーブルウェアが使われているのか、シェフから熱心にお話を伺うスタッフ。ストウブから提案する、日本の皆さんに本当に喜んでいただけるアイテムとは? このような情報交換の繰り返しが、「ジャポネスクシリーズ」誕生の背景になっています。

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最後は、ロゴ入りどら焼きのサプライズ!いつか皆さんにも、ストウブの特別なアニバーサリーの機会などに、この焼印入りスイーツをお届けできたら楽しいですね。

ご飯、カレー、豚汁まで、私たちのいつものご飯をとびきり美味しく仕上げてくれた市村シェフ。ありがとうございました!

みなさんもぜひこの秋、La cocotte de GOHANやWa-NABEを使って、ストウブ流の和の食卓を楽しんでみませんか?

RESTAURANT MAMA : http://mama.favy.jp/

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