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包丁・ナイフのパーツ名称

2017/03/10

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ブレードやチップ、アゴ、リベット。ナイフにはいろいろなパーツがありますが、みなさんはその名称をご存知ですか。

よく耳にするけれど、どの部分を指すかはっきりしない部位もあるかもしれません。下の図で代表的な各部位の名前を取り上げましたので、確かめてみてください。

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  1. チップ(切っ先)
  2. ブレード(刀身)
  3. カッティングエッジ(刃先)
  4. アゴ
  5. ボルスター(口金・ツバ)
  6. リベット(鋲)
  7. ハンドル(柄)
  8. ハンドルエンド(柄尻)

1から5は、ナイフの刃にあたる部分に属するパーツ。1のチップは刃の先端の部分、2は刃全体を指します。

3の刃先は、切るときに食材と接する部分で、切っ先からアゴまでを表します。4は包丁の刃の背中部分です。

5のアゴは、じゃがいもの芽を取るときなどに使いますね。これは、日本だけでポピュラーな使い方で、海外のナイフはアゴが丸まっているものなどもあります。

ブレードとハンドルの間にあるのが、6のボルスター。7のリベットは、ハンドルを固定しているパーツで、デザイン・仕様によってリベットがないものもあります。

8は、持ち手を意味するハンドル。ちなみに、上側の画像で見えている、ハンドル部分の中心を通る金属の部分を「中子(なかご)」といいます。

9は、柄の端にあるハンドルエンド。エンドキャップや、ロゴの刻印など装飾が施されているものもありますので、お持ちのナイフをご覧になってみてください。

いかがでしたか? ナイフを購入される際などに、今回ご紹介したパーツを中心にチェックしてみると、それぞれの違いを感じていただけるはずですよ。

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