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フライパンの選び方講座

2017/03/14

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素材もコーティングもさまざまのフライパン。「どれを選んだらいいのかな?」と思っている方も多いのではないでしょうか。最新フライパンの選び方講座が開かれると聞いて、自由が丘「タイムレスコンフォート」さんを訪ねてきました。

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世界各国からセレクトされた製品が集まる同店は、”快適な生活を提案する”ライフスタイルショップ。定期開催のワークショップは、お客様の間でも人気だそう。ストウブがさりげなくディスプレイされた、おしゃれなカフェスペースが会場です。

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鉄、アルミニウム、ステンレスやコーティングによる、違いのお話からスタート。お手入れしやすさや重さ、価格など、何を優先するかで、自分にとって最適なフライパンは変わるといいます。その中で、日々多くのアイテムに触れるスタッフの方のおすすめフライパンの一つとして、「BALLARINI(バッラリーニ)」を選んでいただきました。

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バッラリーニの「マントーバ」シリーズは、同ショップの姉妹店「212 KITCHEN STORE」のオリジナル。こげ付きのなさ、扱いやすさ、均一な熱伝導など、その品質は3倍以上のプライスの某ヨーロッパ高級ブランドに匹敵するほど、とスタッフの方も太鼓判の、キッチン専門店のこだわりが詰まったフライパンなのです。

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アルミフライパンの魅力は、軽さと扱いやすさ。「マントーバ」はもちろんこの2つを兼ね備え、独自のフッ素樹脂コーティングで油をひかなくても卵がするっと動くほど快適&ヘルシーに調理できます。気になるのはコーティングが傷つきやすく、劣化する点ですが、バッラリーニは金属ヘラも使える強さとノンスティック効果の持続性を備えています。

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底面の「ラディアント加工」もこだわりの一つ。食材にムラなく火が通るほか、「ゆがみ」を防ぐ効果も。安価なフライパンは歪みやすく、IH調理器が反応しにくくなってしまうことも。

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実際にトマトソースを煮てみると、ガラス葢に底面と同じ放射状のラインが。フライパンの中の空気が、くまなく循環しているのが分かります。

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そのほか、ステンレス製や別ブランドのアルミフライパンを取り上げて、それぞれの特徴を体感。ハンバーグも3種のフライパンで焼いてみました。

冷たいフライパンにタネを乗せて焼き始める「コールドスタート」という焼き方が、ふっくら仕上がると最近人気だそう。コーティングに最もダメージを与える最初の余熱を省くので、フライパンにも優しい調理法です。調理後の熱い状態で、冷水をかけるのも劣化の原因。加熱しすぎない、急激な温度変化を与えない、この2つを守るだけで、消耗品と思っていたコーティングフライパンが、ぐっと長持ちします。

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菜の花と生ハムのパスタとともに、3種のフライパンで焼いたハンバーグを食べ比べ。バッラリーニが「一番ジューシー、ふんわり!」という嬉しい声も上がっていましたよ。

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試食中に仕上げたもう一品が、ホットケーキ。フライパンに生地を入れ、余熱なし、油も引かず、動かさず放置しただけ。裏返すと、びっくりするほどムラのないきれいなキツネ色に!均一な火通りを何より表していると思いませんか?

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お手入れのポイントや長持ちさせるコツまで、盛りだくさんのワークショップ。ご参加いただいた方々も、写真を撮ったり質問しながら、自分に合ったフライパン選びがよりクリアになったようでした。

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ワークショップを終えて店内をチェックすると、「マントーバ」はじめバッラリーニの各シリーズが。イタリアンの食材とともに並んでいると、キッチンでのイメージがより伝わりますね。

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ツヴィリングやストウブも、バラエティ豊かなラインアップ。みなさんもショップやワークショップを訪れてみると、ライフスタイルの楽しみを広げてくれるヒントが、きっと見つかると思いますよ!

TIMELESS COMFORT / タイムレスコンフォート

http://www.timelesscomfort.com/news/2017/02/work-shop-2.html

バッラリーニ製品を見る:公式オンラインショップへ

バッラリーニについて知る:ブランド紹介へ

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