FAN'S VOICE

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二世代にわたって使える包丁

2016/03/27

写真下のナイフは、料理研究家・塩田ノアさんにお借りしたもの。料理研究家の草分け的存在であったお母様、塩田ミチルさんがのこした一本です。

お母様の没後、キッチンから見つかった旧モデルの「セルマックス」。長期間のご使用で欠けてしまったブレードを、ZWILLING関工場でリペアして蘇らせました。料理家にとって包丁は大切な存在。上の現行モデルに比べひとまわり小さくなりましたが、「お母様の愛用品をまた使いたい」というノアさんの思いに応えた、職人渾身の作です。

母から娘へ受け継がれるナイフから、これからも多くの味が生まれていきます。

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