CHEF & BLOGGER

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utoshさんの玄米ワークショップ

2017/09/08

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人気のハッシュタグ #とりあえず野菜食 の考案者でもある、インスタグラマー @utoshさん。先日、オンラインメディア「みんなの暮らし日記ONLINE」さんの主宰で、「玄米と常備菜で作る、ワンプレートごはん」のワークショップを開催してくださいました。

ラココット de GOHAN で炊く玄米と一緒に、著作「とりあえず野菜食BOOK」で紹介されている野菜のマリネの作り方も。毎日の食卓に取り入れたくなるヘルシーなメニューをレクチャーいただきました。

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玄米は、通称「びっくり玄米」という炊き方。STAUB流の炊き方を、utoshさんがアレンジした方法を教えてくださいました。「びっくり玄米」は浸水時間なしでも炊けますが、3時間から一晩水にひたしておくのがおすすめ。発芽玄米になってよりモチモチの美味しさが味わえるそう。

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浸水させた玄米2合の水を切って鍋に入れ、水350ccを加えて表面を平らにして火にかけます。沸騰したら蓋をして、弱火にして15分炊きます。

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待っている間に、野菜のマリネを準備。今回はパプリカ、さつまいも、れんこんを使います。

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切った野菜と水大さじ3杯をフライパンに入れ、蓋をして蒸し焼きに。この「フライパン蒸し焼き」は、いろいろな野菜に使えて便利。生で食べない野菜は、ほぼこの下ごしらえで大丈夫です。

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野菜に火が通ったら、マリネ液につけます。utoshさんはこんなジッパー袋が定番だそう。野菜を入れ、酢・塩・砂糖を加えて揉み込みます。オリーブオイルは食材に膜が出来て味が染み込まなくなるので、最後に。

マリネ液は酢・塩・オリーブオイルがベース。酢を米酢や白ワインビネガーに変えたり、柚子胡椒やマスタードを加えるとバリエーションが広がります。砂糖は、できれば自然な味のきび砂糖を。好みや野菜に合わせて、アレンジしてみると楽しいですね。

レンコンやパプリカも同様に、フライパン蒸し焼きの後マリネ液へ。冷蔵庫で一晩くらいが食べごろです。

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このあたりで、15分のタイマーが。ここで蓋を開けて冷水100ccを加え、木べらなどで全体を混ぜます。ふたたび蓋をして弱火で10分、火を止めて10分蒸らします。

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今回さらに「メインになるものを」と考えてくださったのが高野豆腐のフライ。高野豆腐は、utoshさんのご出身地の長野では「凍り豆腐」としてとても親しまれているメニューなのだそう。

高野豆腐はあらかじめ甘辛く含め煮にしておき、小麦粉・卵・パン粉の衣をまぶします。

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フライパンに油を1-2cm入れ、揚げ焼きにして両面こんがり焼き色をつけます。

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最後の蒸らし時間は、10分が最低の目安。時間があるときはもっと長くてもOKです。STAUBは保温性が高いので、ほかほかの美味しさもキープ。おかずの準備もできたので、蓋を開けてみましょう!

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きれいにカニ穴も開いて、ふっくらモチモチの炊き上がり!浸水時間を除けば、約40分でツヤツヤの玄米が出来上がりです。

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マリネに高野豆腐のフライ、utoshさんが用意してくれていた煮卵もついて、ワンプレートの完成。もっちりした玄米に、シャキっと爽やかな野菜、ご飯がすすむフライ&卵の相性がばつぐん。おいしくて体にも優しい一皿が、身近な材料でできるのは嬉しいですね!

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ご参加のみなさんも、モチモチのSTAUB玄米とutoshさんの野菜たっぷりメニューに大満足。赤ちゃん連れのママもいらして、終始和やかな雰囲気のワークショップでした。こんなレシピがたくさん紹介された「とりあえず野菜食BOOK」が気になった方も多数。機会があればみなさんも、ぜひご自宅でSTAUB玄米&野菜のワンプレートを試してみてくださいね!

記事で使用している製品:ラ ココット de GOHAN 

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