KITCHEN TIPS

KITCHEN TIPS

きのこの下処理

2017/11/21

kinoko

いまや年中手に入りますが、「きのこ」は深まる秋を感じさせてくれる食材。身近なきのこの選び方や保存方法、下処理についてまとめてみました。

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まいたけ

まいたけの選び方は、カサが茶色く色づいていて、張りと光沢のあるものを。軸がパキッと折れそうなほど固いものが新鮮です。カサから根元まで全部食べられるので、食べやすい大きさに手で小房に分けます。根元が固いときは、包丁で細かく切ると便利です。

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しめじ

しめじは、カサが開きすぎのものは避け、柄がしっかり太めのものを選びましょう。石づきは、半分に分けた後、三角に切ると無駄が出にくくなります。石づきを落としたら、手で小房に分けます。

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エリンギ

エリンギは、カサが薄い茶色で、カサの縁が巻き込んでいるものを。軸が白く太く、しっかり張りのあるものが新鮮です。根元を切り落としてから、薄切りや細切りに。歯ごたえが特徴なので、ある程度厚みがある方が食感を楽しめます。根元に切り込みを入れて、手で割くのもおすすめです。

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どのきのこも共通で、買う時にパックや袋に水滴がついていたら、鮮度が低い場合があるので避けるのがベター。

きのこは冷凍すると、旨みも栄養成分もアップします。食べやすい大きさにして、ジップ付き袋で冷凍すれば使いたい分だけ取り出せます。冷凍庫なら3週間、冷蔵庫なら3日程度で食べ切りましょう。いろいろなきのこをミックスしておけば、見た目も食感も楽しくなりますね。

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