KITCHEN TIPS

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包丁でイースターのウサギを作ろう

2018/03/27

bunny

4月1日はイースター。ウサギが遊ぶ春の野を、ちょっとしたナイフの技で作ることができるんですよ。イースター仕様の飾り切り「ウサギ」と「お花」の作り方を、webメディアでご紹介しています。お子さまの、これからの季節のお弁当にも喜ばれそうですね。

材料

  • ウィンナー
  • グリーンピース
  • スプラウト

作り方

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1、ウィンナーを2:1くらいの大きさに斜めに切ります。大きいパーツが顔、小さいパーツが体になります。

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2、大きい方を、斜めに1枚薄切りします。上が狭く、下が広くなるような角度で切りましょう。

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3、薄切りしたものを、くさび形に切ります。これが耳の部分になります。小さい部分は、尻尾にします。

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4、大きいパーツに、斜めに切り込みを入れます。

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5、小さいパーツを、置いた時に安定するよう薄く切り落とし、端の部分に、タテに切り込みを入れます。

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7、お花は、まずウィンナーを半分に切ります。

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8、放射状に切り込みを入れます。安定させたい場合は、両端を切り落としてください。1〜8までのここで、すべてのパーツを茹でます。

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9、ウサギを組み立てます。4の切り込みに3の耳を挟んで顔を作り、体になる5のパーツで支えます。後ろに尻尾をつけます。

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10、花は、茹でると花びらの部分が開きます。中心にグリーンピースを入れます。

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スプラウトを飾ると、春の野原のイメージに。コンパクトシェフやペティナイフなど、小さめのナイフで試してみてくださいね。

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