CHEF & BLOGGER

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ストウブ×クラフトビール「ハンバーガー」

2018/05/29

料理と切っても切り離せないのがお酒。中でも、最近注目度が高まっているのがクラフトビールです。特徴的な味わいとストーリーが人気の「ヤッホーブルーイング」とストウブが、ビールと相性の良い料理=ペアリングをテーマにコラボ。ブルワーのなおGさんによる、クラフトビールに合うストウブレシピをご紹介します。メンバーしか読めない会報紙「よな里新聞」に掲載の「G’s キッチン」を、特別にお届けします!

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第一回は、ブランドを代表する「よなよなエール」に合う料理。王道のアメリカンペールエールには王道のハンバーガーを、というわけで、「よなよな TERIYAKIバーガー」のレシピを紹介します。

よなよなエールについてはこちら→ https://bit.ly/2LEtwIu

よなよな TERIYAKIバーガー with スクエアピュアグリル

材料 (2人分)

  • バンズ(市販のもの) 2個

パティ

  • 牛ひき肉(あらびきor肩ロースをたたいたもの) 1/2ポンド(約227g)
  • 牛脂 20g
  • オールスパイス 小さじ1/2
  • ピクルス、マヨネーズ、レタス、トマト 適量
  • スライスチーズ 2枚
  • フライドポテト(冷凍) お好みで

TERIYAKI BBQソース

  • 玉ねぎ  中半分
  • にんにく 1片
  • バター 大さじ1
  • ウスターソース 大さじ1
  • 醤油 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • 三温糖 小さじ1
  • 水 100ml

作り方

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1、熱したフライパンにバターを溶かし、細かくみじん切りにした玉ねぎとにんにくを弱火で炒める。玉ねぎの水分が飛んだら残りのソースの材料を加え、とろみがつくまで煮詰める。その間にトマト、レタス、ピクルスを切っておく。

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2、冷蔵庫で冷やしたボウルにあらびきの牛ひき肉・塩・オールスパイスを加える。材料が混ざる程度に、練らないようにして混ぜ、半分に分けて軽くまとめる。

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3、バンズは2枚に切り、パティは円形に整える。油を塗って熱したグリルパンで、バンズ・パティを弱〜中火で焼く。バンズに焼き目がついたらマヨネーズ(バターでも可)を塗る。パティの片面に適度な焦げができるまで焼けたらひっくり返し、反対の面を焼きながらチーズをのせる。

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4、パティが焼けたら取り出し、下から順にバンズ、パティ、チーズ、ソース、レタス、トマト、ピクルス、バンズの順に重ねる。皿や紙袋に盛り付け、フライドポテトを添えたら完成!

このレシピに使用したアイテム:ピュアグリル スクエア 28cm

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\ペアリングのワンポイント/

ジャンキーだけど、ほどよい「和」

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アメリカンでジャンキーなハンバーガーはIPAに合わせたいところですが、今回はホッピーだけどボディやカラメル感も感じられるよなよなエールなので、和風つながりのTERIYAKIソースでちょっとジャンキーさを抑え、甘さのマッチングを狙いました。濃厚な肉のうま味とよなよなエールの甘み、じんわりした苦みがよく合います。トマトとピクルスの酸味が良いアクセントになり、さっぱりといただけるので暑い日にもオススメです。

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ビアジャーナリスト・藤原ヒロユキさんに聞いた「ペアリング」のコツもぜひご覧になってみてください。IPA=インディアペールエール など、クラフトビールの種類も合わせて教えていただきました。

「ビールに合うストウブ料理ペアリング!」

ペアリングで、お料理もビールもさらに美味しさが広がるもの。これから、個性あふれるビールとそれぞれに合う料理をご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!

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