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ツイン フィンⅡ イベントレポート

2018/07/11

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2018年9月1日に発売となる「ツイン フィンⅡ(2)」。ツヴィリング史上、累計売上最多のベストセラーに待望の新作が登場します。リリースに先駆けて、先月プレス発表会を開催。当日の様子をお届けします。

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会場は、今年4月に南青山へ移転した「アクアパッツァ」。ツヴィリング製品を長く愛用いただいている、イタリアンの巨匠・日髙良実シェフのレストランです。

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展示ブースでは、グループブランドであるストウブとのコーディネートも。ツヴィリングのコンセプト「トータルキッチン」のイメージを表現しました。

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今回の主役、「ツイン フィンⅡ(2)」はフルラインアップを展示。

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ツヴィリングが提案する「食材による包丁の使い分け」に合わせて、食材と合わせたディスプレイもご紹介しました。

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そんなディスプレイエリアの前に、ゲストが遭遇したのがいくつかのプチサプライズ。エントランスの意匠は、切れ味への絶対の自信から生まれたアイデアです。

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受付の後には、不思議なボックスが。実はこちら、包丁3種のハンドルを握り比べしてもらうブラインドテスト装置。アンケートにお答えいただいたら、さあ会場へ。

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お集まりいただいたのは、メディア各媒体から料理家、インフルエンサーの方々まで約60名。華やかな雰囲気の中、いよいよイベントがスタートです。

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代表取締役アンドリュー・ハンキンソンからご挨拶。製品担当からも、今回の開発のポイントなどをお話しました。(製品について詳しくはこちら → 「TWIN Fin Ⅱの魅力とは」)

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そして日髙シェフがステージに登場!手にされているのは愛用のツヴィリングナイフ。何度も研ぎ直しながらお使いいただくうちに、今ではブレードもこの通り。そんな日髙シェフが、「ツイン フィン Ⅱ(2)」を使ってカッティングデモンストレーションを披露してくださいました。

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シェフナイフでは大きなサワラ、三徳包丁では玉ねぎや大根。包丁に合わせた食材が鮮やかにカットされていきます。

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あっという間に、美しい料理の数々が完成。

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その後は、来場者のみなさんも切れ味を体験。各テーブルには「ツイン フィンⅡ(2)」のナイフブロックセット。実際にトマトをカットしていただきました。

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包丁をスッと引くだけでカットされるほどの切れ味に、会場のあちこちから歓声が。驚きの薄切りに成功する方々も!

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パンナイフも「ツイン フィンⅡ(2)」のラインアップの一つ。バゲットがこの薄さに切れる心地よさは、体験するとやみつきです。

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そしてみなさんの目をひときわ集めていたのがこのお二人。最高峰の切れ味の「ツイン フィンⅡ(2)」のために駆けつけてくれましたが、幸いケガ人なども出ず、ツヴィリングドクター&ナースも一安心(※お二人はモデルです)。

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最後に、ブラインドテストの結果発表。回答者の50%の方から「ツイン フィン(2)」がもっとも持ちやすいとの答えをいただき、3つの中では一番でした!

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デモンストレーションやカットでお伝えした「ツイン フィンⅡ(2)」の魅力。9月1日の発売以降、ぜひみなさんもこの切れ味を体験してみてください。

動画はwebメディア「Rice.press」より。記事もぜひご覧ください → https://www.rice.press/talk/2335

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photo:平原みどり(*印・最下段写真を除く)

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