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初心者のためのストウブ教室

2018/08/07

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ストウブ初心者さんなら、「ストウブをもっと使いこなしたい!」「いつも同じ料理」・・・と思ったことはありませんか? そんな方に、特に人気の定番クラスが「ストウブはじめて教室」。蒸す・焼く・煮るの基本調理を、一人ひと鍋で丁寧にマスターしていただけます。

「蒸す」編で学べるのは、鶏肉のブレゼと青菜の無水蒸し。どちらも、ストウブの得意なポイントが詰まった料理なんです。

まずは、鶏肉のブレゼから調理スタート。ふだんたくさん食べることも少ない長ネギですが、ネギと鶏肉の旨味が溶け合って、びっくりするほど食べてしまうレシピです。楕円形の「ピコ・ココット オーバル」は、長ネギのような長細い食材の調理に便利。

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鍋を中火で温めたら、鶏肉に塩胡椒をふって皮目から入れます。焼き色がついたら裏返し、両面に焼き色をつけます。

皮がはがれないように焼くコツは、鶏肉を常温に戻しておくこと、そして鍋をしっかり温めておくこと。鍋肌の上に手をかざし、熱を感じるくらいが温めの目安です。こんなコツが充実しているのも、「はじめて」講座ならではです。

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鶏が焼けたら取り出し、鍋に合わせて切った長ネギを焼き付けます。焦げ目がついたら弱火にし、鶏肉を戻し入れます。蓋をして弱火で5分加熱し、火を止めて5分おきます。

蓋をあけると、旨味のスープがたっぷり。「水分を入れていないのに!」とびっくりする生徒さんも多いのだそう。食材の水分が循環するストウブの「アロマ・レイン」の効果が味わえるレシピです。

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つづいて青菜の無水蒸しを。ほうれん草はさっと洗い、根元に栄養があるので先の汚れだけをカットします。このあと冷水につけると、より水分を吸上げやすくなりシャキッと新鮮に。

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鶏肉と同様に、鍋を温めます。先ほどのように鍋肌から熱を感じるか、取っ手が熱くなる程度まで余熱したら、弱火にします。

ほうれん草をザクザク切って、水気がついたまま、まず軸を鍋に入れます。その上に葉を乗せ、生姜の千切りを散らして蓋を閉め、そのまま5分加熱します。

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蓋をあけると、こちらも食材そのものの水分がたっぷり。お湯を沸かす必要がなく、茹でないので栄養も流れ出さないのが「ストウブ蒸し」の魅力。美味しさもぎゅっと凝縮されます。ごま油&ポン酢でさっぱり和えたらできあがりです。

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2品の料理を、ストウブで炊いた自慢の「ごはん」とともに試食タイム。ラ ココット de GOHAN のふっくらもちもちのご飯も、初めての方にぜひ味わっていただきたい美味しさです。

「蒸す」編のお料理は、いかがでしたでしょう?毎日のごはんにすぐ取り入れられるような使いこなし方を「ストウブはじめて教室」ではお伝えしています。「焼く」「煮る」編も、また次の機会にご紹介。

一度でパパッと知りたい!という方には、デモンストレーション形式で、「蒸す・焼く・煮る」を1回のレッスンで学べる湘南平塚スタジオがおすすめ。

元町では「蒸す」「焼く」「煮る」の3回に分けてじっくりとレクチャーしていますので、お好みに合わせて選べます。「ストウブ初めて教室」は定番クラスとして毎月開催していますので、気になる方はぜひお気軽にお問い合わせしてみてくださいね!

横浜元町店→ http://bit.ly/2dp8371
湘南平塚店→ http://bit.ly/2dgyeL6

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