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チャリティー・オークション・パーティ開催レポート

2018/12/12

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2018年12月6日、代官山「プティ・ブドン」にて開催された「ストウブ クリスマス チャリティー・オークション・パーティ」。

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ストウブ本社&フランス工場の協力のもと集まった、非売品・試作品・廃番品など、レアアイテム約23品が登場。歓声とため息、息をのむ接戦まで、会場が熱気に包まれた一夜となりました。当日の様子をご紹介します!

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関東近郊、そして全国からゲストが駆けつけてくれた今回のパーティ。ストウブファン同士の久しぶりの再会も多かったようで、開始が近づくにつれ、会場は一気に賑やかに。

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みなさんの目を奪っていたのが、レアアイテムたち。ストウブのオークションは、世界でも今回が初めて。各国の中でも日本は特に熱心なファンが多いということで、ストウブ本社やフランス工場の協力で、特別にこのイベントのために航空便で運ばれた品々です。

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後ほどライブ形式で行う「オープンオークション」とは異なり、投票形式の「サイレントオークション」も。何度も悩みながらも、たくさんの方々が落札金額をボックスに入れてくださいました。

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現在生産されていないティール(前左)や試作品のラズベリー(前右)など、集められたのは希少価値の高いココットばかり。40周年記念カラー・サックスブルーのオーバルフィッシュプレート(左奥)は、今回のイベントのために作られた特別アイテムです。

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当社代表アンドリュー・ハンキンソン、PRのデニオ総研さん、会場の「プティ・ブドン」オーナーシェフ アンドレ・パッション氏、大橋由香さんらゲストのご挨拶でパーティがスタート。大好評のレシピ本「ストウブで無水料理」の続編が来年出版される大橋さんより、書籍などサプライズギフトが落札者にプレゼントされることになりました!

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今回の売上金は、4つの支援団体に寄付されます。「日本赤十字、世界の医療団、どうぶつ基金、プレイグラウンド・オブ・ホープ」の方々も来場され、活動についてお話してくださいました。この中から寄付先を落札者が選ぶことができます。

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そのころ、みなさんの元にはストウブを使ったスペシャルディナーが。アミューズからデザートまで、特別コースをストウブファンのために考えてくださいました。

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キッチンにずらりと並ぶミニココット。ストウブファンなら、ウキウキしてしまう眺めですね!

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ストウブを愛用いただいているという嬉しいコメントをくださったアンドレ氏は、日本のフランス料理界を代表するシェフ。来年出版されるレシピ本でも、ストウブが登場するそう!

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トリュフを添えた若鶏のロティなど、クリスマスの雰囲気たっぷりのディナー。切り分ける前にテーブルを回って、パトリック氏の素敵なプレゼンテーションでも楽しませてくださいました。

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お食事のあとは、いよいよオークション!司会の「オークショニア」を務めるアンドリューの進行のもと、落札者の方々は手札をあげて金額をコール。この日のために日本へやってきた製品が競り落とされていきます。現在は生産停止となった「チタニウム」のココットは、もっとも盛り上がったアイテムの一つ!

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ラストチャンス3回でさらに入札がなければ、落札額の決定。「ソールド!」の掛け声とともにハンマーが鳴り、最終価格の方が落札者です!

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10cmのピコ・ココットにぴったりな「サーカスリッド」は、ニューヨークにあるレストラン「サーカス」のために作られた非売品。日本ではおそらく初公開ですね。

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最初は戸惑いながら手札を上げていたゲストのみなさんも、進むにつれてすっかりオークション上手に。時には競り合いのラリーが重なり、見守る方もドキドキです!落札者が決まった後は、みなさんから思わず拍手が。参加者全員、初めてのオークション参加とは思えないほどの迫力あるシーンが続出しました。

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落札分を含め、1,105,140円もの寄付総額が今回集まりました。これらはご指定の支援団体にチャリティーとして寄付いたします。

40周年の締めくくりにふさわしい、素晴らしいイベントとなった一夜。ご参加者やご協力いただいた方々、関わったすべてのみなさん、ありがとうございました! ぜひまた機会があれば、第2回を開催したいと思います。今回ご参加の方も次回初めての方も、そのときはぜひ「How about a bid?!(入札はいかがですか?!)」

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