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フジテレビ「でんじろうのTHE実験」で紹介!

2019/07/08

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世界最高峰のナイフ職人がプロデュースした包丁、ボブ・クレーマー。”世界一切れるとSNSで話題のナイフ”として、フジテレビ「でんじろうのTHE実験」に登場しました!

放送を記念して、「ボブ・クレーマー ユーロステンレス」が期間限定でシリーズ全品10%OFF!公式オンラインショップをお見逃しなく。

紹介されたナイフ→ https://jp.zwilling-shop.com/jp/BOBKRAMER/?shp=3

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さらに、抽選でナイフがもらえるSNSキャンペーンも開催中!インスタグラム&ツイッターをフォローして、ぜひご参加ください。

キャンペーン詳細→ http://media.zwilling.jp/9553

番組サイト:https://www.fujitv.co.jp/denjirojikken/

それでは、衝撃の番組の様子をご紹介!

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”世界一切れる包丁”で限界実験!

「検証実験VTR」に加え、スタジオではオードリー若林さんが番組を進行、オードリー春日さんはゲストと共にでんじろう先生が考案したパワーアップ実験に挑むのが見どころの当番組。

関工場ロケから衝撃の限界実験まで、収録の様子をお伝えします!

製造現場、ツヴィリング関工場へ

ボブクレーマー誕生の場を訪ねて、岐阜県関市を訪れた「でんじろうのTHE実験」チーム。当社アンドリューの案内で、ボブ・クレーマーをはじめ、セルマックス、雅などハイクラスの日本製包丁のラインアップもご覧いただきました。

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工場へ移動する前に、「ボブ・クレーマー」の材料も特別にご披露!ボブクレーマーの鋼材「マイクロカーバイドMC63ステンレススチール 」の価格は、通常のなんと100倍以上!不純物が少ないため、刃こぼれしにくく切れ味が持続するナイフができます。

「63」とは硬度。日本刀は硬度60程度と言われているので、硬さは日本刀以上なんです。

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続いて工場内の「焼き入れ」へ。ボブクレーマーは、炉の中で包丁に強い圧力をかける「真空焼き入れ」という製法で、鉄を強く鍛えます。普通の包丁だと割れてしまうほどの圧力のため、硬度の高いボブ・クレーマーだからこそ可能な製法です。

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焼き上げた1000度以上のナイフを、今度は一気に-196度の窒素に閉じ込めます。この「クリオデュア」により、不安定な金属の組織が整列し、硬さと切れ味が持続。さらに再び加熱する「焼き戻し」で、竹のようなしなりを与えて、折れにくく刃こぼれしにくい包丁に仕上げます。

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刃付けを行うのは、250名以上のうち4人のみの特別な職人。厳しい技術試験をパスした方だけが担当する「本刃付け」は、「思わず息を止めてしまう」という繊細な研ぎの技術です。ツヴィリング最高峰の職人によって、約4ヶ月かけてボブクレーマーが誕生します!

ボブクレーマーによる限界実験!

いよいよ”世界一切れる”ナイフを使って限界実験。その前に、まずは切れ味を実際に体験いただきました。

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立ち会ってくださったのは、オードリーの春日さんとあばれる君。「トマトの薄切り」では、模様が透けるほどの薄さにびっくり!

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食材の細胞がスパッと切れるので、「再びくっつける」ことができるんです。こんな大きなパイナップルも・・・

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くっつきました!通常の食材では、素晴らしい切れ味を発揮したボブクレーマー。この後はいよいよ実験です!

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今回特別に用意された装置「キレアジくん」。ボブクレーマーで「食材を一刀両断できるのか?」が今回の限界実験です・・・!

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高度計での数値をもとに選ばれた強敵がずらり。最高のレベル8は、世界でもっとも硬いと言われる食材も。さて、どこまでクリアできるのでしょうか・・・?

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結果は、なんとラストステージまでクリアしたボブクレーマー。私たちの予想を超えた結果に、スタッフ一同驚きと喜びでいっぱいです。ボブクレーマーの力を実証してくださった「でんじろうのTHE実験」チームの皆さん、ありがとうございました!

衝撃の切れ味が気になった方は、ぜひオンラインやショップで実際のボブクレーマーもチェックしてみてくださいね。

番組サイトへ→ https://www.fujitv.co.jp/denjirojikken/

ボブクレーマー ユーロステンレスを見る→ https://bit.ly/2X0Gmuj 

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