CHEF & BLOGGER

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「カンパーニュ」料理×ランチ会レポート

2019/08/19

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ストウブ定番カラー新色「カンパーニュ」コラボランチを楽しめる東京・目黒「イチノサカ」。先日、メニューをプロデュースいただいた「てとてと」の井上さんご夫妻を迎えて、お料理レッスン&ランチの特別イベントを開催しました(コラボランチについてはこちら

ストウブ カンパーニュについて

カンパーニュ製品一覧

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9月発売予定の「カンパーニュ」新作、オーバルココットも一足早く会場に。秋のディスプレイでお披露目しました。

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今回、イベントに協賛いただいた 「ソーダストリーム」と「日清 ピュアグレープシードオイル」。夏のドリンクとして、ソーダストリームを使った爽やかな「台湾茶ソーダ」も紹介いただきました(※記事の最後にレシピをまとめています)

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続いて、野菜の水分を活かして仕上げる、ストウブの得意料理「ラタトゥイユ」へ。夏が旬のアサリや、白だしを加えた和のアレンジレシピ。クセがないグレープシードオイルで野菜を炒めることで、素材の香りと味がさらに引き立ちます。

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ラタトゥイユを煮込んでいる間に、「焼きとうもろこしご飯」へ。ご飯ココットでは白米を炊き、あとで具材を合わせるのがこのメニューのポイント。あえて炊き込まずに仕上げることで、食感と味わいをたっぷり楽しむことができるんです。

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ご飯を焚いている間に、とうもろこしを仕上げます。4つ割りもスムーズに切れるのが井上さん愛用の「ボブ・クレーマー」包丁。先日TVでも紹介され、会場でも注目を集めていました。

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とうもろこしを焼いて、ふっくら炊き上がったご飯にのせて出来上がり。香ばしい醤油の香りがたまりません!

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ラタトゥイユ、ごはんをサラダとともに盛り付けて完成。「カンパーニュ」は、和と洋がミックスされた料理が似合う、という井上さん。今回も、どこか和の要素を持ったストウブメニューが揃いました。カンパーニュのセラミックを合わせて、統一感のあるコーディネートに。

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そのあとは、皆さんで試食タイム。ラタトゥイユの野菜の甘みと出汁の香り、とうもろこしの香ばしさが相性抜群。ほんのり日本の夏が香るメニューは、いくらでも食べたくなってしまう優しい味わいでした。

今回登場したレシピ

「ラタトゥイユ」

材料(4人分)

  • トマト缶(ホール) 2個
  • セロリ 1本
  • 人参 1/2本
  • 玉ねぎ 2個
  • アサリ(砂抜き・殻付) 20粒程度
  • ベーコン 50g
  • ピーマン 2個
  • グレープシードオイル 大さじ2
  • 塩 小さじ1/2
  • 白だし(固形ブイヨンまたはコンソメでも可) 10cc
  • ブラックペッパー、乾燥バジル 少々
  • レモン 1/2個

作り方

1、野菜は全て1~2cmの大きさに切り揃える。

2、グレープシードオイルを敷いた鍋に、玉ねぎ、人参、セロリを入れ、塩を振って炒める。

3、全体に油が回ったら、ベーコンを入れて、さらに炒める。

4、焦げ目がついてきたら、トマト缶を潰しながら入れて、白だしとアサリを加えて蓋をし、弱火で煮込む。

5、15分ほど煮込んだら蓋を開けて、ピーマンを入れてざっくり混ぜ合わせる。

6、レモン汁とブラックペッパーをかけて完成。そのままでも冷やしても美味しい。

「焼きとうもろこしご飯」

材料(約2人分)

  • 米 2合
  • とうもろこし 1本
  • 片栗粉 小さじ1
  • 小麦粉 小さじ2
  • グレープシードオイル 小さじ1
  • 白だし 大さじ1/2

(A)

  • みりん 大さじ2
  • 薄口醤油 大さじ2
  • 白だし 小さじ1/2
  • 砂糖 小さじ1
  • バター 20g
  • 黒こしょう 少々

作り方

1、お米は炭酸水で炊くと美味しくなる。通常の分量から白だしの分量(大さじ1)を除いた量の炭酸 水と白だしを入れて、ご飯を炊く。

2、とうもろこしは5cmの長さにカットして、さらに四つ割にして、小麦粉、片栗粉とともにビニール袋に入れて、表面を粉でコーテイングするイメージで粉をまぶす。

3、油を敷いたフライパンに、2のとうもろこしを並べて、蓋をして中火で焼く。
 片面に焼き色がついたら裏返し、実の部分まで3面に焼 き色をつける。

4、火を止めて、【A】を流し入れ全体に絡め、バターを入れてざっくり混ぜ合わせる。
 このとき、身の部分だけに味を絡らませる。切断面はカリカリしているので、食感を 残すようにするとGood!
 炊き上がったご飯に乗せて、ざっくり混ぜ合わせたら完成。

「台湾茶ソーダ」

材料(約2人分)

  • 台湾茶 6g(通常の倍量)
  • お湯 150cc
  • 水 150g

(出がらしシロップ)

  • 台湾茶の出がらし 全量
  • 水 100cc
  • 砂糖 100g

(炭酸水)

  • 強炭酸 160cc(ソーダストリーム使用)

作り方

1、茶葉を入れたティーポットに、沸騰させたお湯を注ぎ入れて、5~6分待つ(通常の待ち時間の倍)

2、別の容器に氷を入れて、ティーポットからお茶を注ぎ急冷し、そのまま冷蔵庫で冷やす。

3、鍋に水、出がらしの茶葉を入れて弱火で3分ほど茶葉からのエキスを煮出し、そこへ砂糖を入れてさらに2分ほど煮溶かし焦げないようにかき混ぜる。とろみが出てきたら茶葉ごと保存容器に移して冷蔵庫で冷やす。

4、グラスに、茶葉ごとシロップを小さじ2入れ
る。2のお茶70ccを加え、よく混ぜる。

5、ソーダストリームで強炭酸をつくり、80ccを4に加え、氷を入れて完成。

ちょっと華やかに見えて毎日の食卓にも嬉しい、カンパーニュにぴったりなメニューを教えてくださった「てとてと」さん。ぜひ皆さんも、「カンパーニュ」やお手持ちのストウブで、試してみてください。

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協賛の「ソーダストリーム」「日清ピュアグレープシードオイル」とともに開催した当イベント。

台湾茶ソーダにも使用した「ソーダストリーム」は、炭酸の強さを調節して好みのドリンクを作れるのが魅力。ストウブで炊飯の際に使用すると、炭酸の効果でごはんがさらに、ふっくらモチモチに炊き上がります。

「グレープシードオイル」は、どんなお料理にも幅広く活躍。「日清ピュアグレープシードオイル」は、透き通ったグリーンで軽い質感のフランス産オイル。ドレッシングにも最適で、油切れがよく高温にも強いので、炒め物などもさらっと仕上がり冷めてもさっぱり。シフォンケーキなどのお菓子作りにもおすすめです。機会があれば、ストウブ料理がさらに美味しくなるアイテムをぜひチェックしてみてください。

協力 日清オイリオグループ株式会社 日清 ピュアグレープシードオイル https://bit.ly/2K6WyR8

ソーダストリーム株式会社 http://www.sodastream.com/

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